筆まつり催し

会場MAP
筆供養
筆の市
競書大会

熊野町と筆まつり

筆まつりは、筆を使う文化に携わる全ての人と筆を与えてくれる自然に、筆の都くまのが心をこめてお届けする年に一度の大イベントです。熊野町は広島県広島市の東部に位置し、市内から車で約40分、全国における筆の生産量80%を占める筆の都で、毎年「秋分の日」に熊野町を挙げての「筆まつり」を開催しております。

「熊野町」にそして「筆まつり」にご興味をもっていただけましたら、是非熊野町まで足を運んでみてください。
心より皆様の御来町をお待ちしております。

これまでの筆まつりの歴史

筆まつりは熊野町商工会設立十周年に当たって、昭和十年(1935)9月24日、第1回が開催されました。日本三筆の一人とされ、また自ら筆を造られたという嵯峨天皇をしのび、あわせて熊野町製筆の元祖とされる井上治平、音丸常太、佐々木為次の三氏の功労を感謝する意をこめて行われたものです。第一回以後、現在まで、毎年彼岸の中日に行われています。今年(2020)第86回を数える「筆まつり」には、さまざまな歴史があります。

各催しの歴史や、携わってきた方々のこれまでの歴史を紹介いたします。

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